12月1日に再就職をし、仕事と忘年会(笑)に追われた1ヶ月。今まで何も無かった様に過ぎて行った。けれどもこの1年(奇しくも本厄)は凝縮された密度の濃い1年だったと思う。
1月に前社を休職期間満了のため、解雇となり路頭に迷う。しばらくは傷病手当金と失業保険があったので(後に障害厚生年金)財政的にはなんとかなると思っていた。
2月には主治医よりGOサインが出たが、まずはリハビリ施設で社会復帰のためにリズムを作らなくてはと思い、受け入れ施設を探していた。区や都にある施設を見てまわったが、4月にようやく八幡山の「センター」にたどり着いた(公務員は直接紹介される事が多いみたい)。最初の2ヶ月くらいは体調も波があり、辛い日もあったが結局7ヶ月いた事になる。最後は牢屋の主的存在だった(笑)。
就職活動は始めから7月に開始すると決めていた。特に深い意味はないが、各会社が下期を迎えるタイミングなので求人もあるんだろうと踏んでいた。ウイルス性の病気で1週間程入院し、実際は8月後半から。10月社会復帰を目指していたが、年齢・ブランク・病気の壁は厚く、エージェント、職安、セミナー、人材銀行等使える物はすべて使ったが結果がついて来なかった。
結局100社近くエントリーして、数件の面接をして今の会社にたどり着いたわけである。このウルトラ大不況の中、ラッキー以外の何物でも無い。しばらくは契約社員として勤務し、タイミングを見計らって正社員に登用という流れであるが、きちんと給与がでるのは嬉しい限りだ。
さてさて、こんな波乱万丈な1年を過ごしたおいら。仕事も今の所わからない事だらけであるが、この辺は時が解決してくれるだろう。で、毎年積み残す課題。彼女がいない…。。。
来年こそは(笑)。
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